マンガを描く時には

まず、プロット(物語のあらすじと登場人物のラフとか)を提出
 ↓
次に、コンテ(コマ割りとネーム(台詞)とコマの中の人物の配置のラフ)
 ↓
そして、下描き
 ↓
ペン入れ
 ↓
仕上げ(トーンとかベタとか)

という風になってるのですが・・・


実は私、デビューして今までコンテを切ったことがほとんどありませんでしたー!(笑
レモンピープルに描いてた時に一回だけ描いたことあるけど(しかもソレは没にしてる)それ以来さっぱり

下手すりゃプロットも切らなかった作品もあった

どうやって描いてたのかというと、いきなり原稿用紙にコマを割っていきながらネームを入れていってそれを書きながらラストを考えるという行き当たりバッタリな作業方法でした。すいません!

もちろん何も考えずに書き出すことは無理なので書き出す前に頭の中でシミュレーションして出だしと展開を考えてなのですが、ラストは思いついてたりいなかったりという体たらく。すいませんでしたー!


まぁ編集さんが自由にやらせてくれたっていうのもありますが、昔コンテを切った時に(結構キチッと描いたので)何だか描きたい気持ちというのがちょっと下がってモチベーションが上がらなくなってしまって原稿仕上げまでモチベーションをもたせるのには原稿にじかにコンテを(というか下描きを)描いていこうと言い訳(笑)をしまして、出だしを描いてもし詰まったらそこまでの分は捨てて新しい話を考えるという作画方法でこれまでやってまいりました


そんな私ですが、最近はコンテを描いて提出しております!
プロットも三本出して編集に選んでもらってます!

こっちが意図した一番描きたい話ではなく、付け足したどうでもいいような話を選ばれたりしてます!

私が得意なジャンルと全然違うような話を振られたりとかしてます!(笑

激ヤバは今やってる中で唯一自由にやれせてもらえる所ですが、あんまりやり過ぎて雑誌自体が激ヤバになってしまうと困るのでちょっとセーブして描いてるところがあります。でも、自由にやれるとこはやっぱり楽しいなぁ

コンテは切ってませんがプロットは作ってます(笑